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2018年2月26日 (月)

どうでも良い雑感 5

歌詞にいろんな意味があるのは、
漠然とですが何となく感じるものです。
ましてや日本語の歌詞なら、
深い意味を知りたくなるものです。

それが齢を重ねると感じ方も違う様で。


RCサクセションの忌野清志郎氏が
後に作ったバンド「ザ・タイマーズ」

「デイドリームビリーバー」はみんな
一度は聴いた事があると思いますが、
若い頃、この歌は単なる別れた彼女を
想っての歌と勝手に思い込んでました。
よく歌詞も読み込まずに・・・

最近、カーラジオから流れてきた時、
懐かしいなぁ~と思ってじっくり聴くと、
あれ?これは彼女が死んでしまった歌?
あれ?何か昔感じてたのと違う・・・

気になってネットで調べてみると、
清志郎氏が3歳の時に亡くなった母へ
捧げた歌であると
そんな記事を見つけました。


歌詞に込められたものが、
一気に入り込んでくる。

そんな感覚になったのは、
自分が歳とったからと思うのですが、
まぁ、おっさんになるのも
そう悪い事ばかりじゃ無いって事ですわ。

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