寒い瑞穂をあとにして
雨にうたれてかじかむ指先。
試合内容は良いとは言えないまでも、
桜のつぼみ程の兆しは見えた試合。
イージーなミス連発に気持ちが萎えるが、
何とかしようと気力を出す選手も居たのは
確かであり、後半の押せ押せな雰囲気は
久々に味わった感覚。
ヤキの真面目な守備と、ワンテンポ早い
クロスは、流れを変えた要因の気がした。
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